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スムーストーン,スムースボリューム (Xotic) ギター配線
目次
1
ギターのボリューム・トーン配線メモ
2
スムースボリューム、スムーストーン by Xotic guitars
3
ボリュームポットの配線
4
トーンポットの配線
5
配線図
5.1
実際の配線結果
ギターのボリューム・トーン配線メモ
ギターの配線をいじっていたらボリュームが壊れてしまいました。(ハンダゴテの熱が原因と思われます)
TONEは不要だと思い、外していたのですが、 調べてみると配線で結構音が変わるらしい。
対して知識もなく、ハムバッカーなら500kオームのボリュームが良いということだけネットで知識を仕入れて楽器屋さんへ。
たぶんこのへんだろうと、店員さんに聞いて手頃な値段だけど最初からコンデンサとスムース用の抵抗がついている良さそうなパーツを購入。
スムースボリューム、スムーストーン by Xotic guitars
エキゾティック(Xotic Gutars)というブランド?メーカー?のようです。中には、Workshop Fello 野澤義次さんという方のコメント付き。
ボリュームポットの配線
電気回路の知識はほとんどありませんが、ボリュームはまあこうだろうと配線。
(裏から見て)左がP.U.セレクタからのIN、右がGND、真ん中がOUTですよね。可変抵抗の仕組み的に。
トーンポットの配線
TONEのほうがわからない。このXoticのスムーストーン、最初から左-中に抵抗とコンデンサが並列で接続してあって、左にはさらに白いコードが接続してあります。
この白いコードをどっかにつなげ、という合図だろうとは思うのですが、一体どこへつなぐ??
一般的な配線だと、コンデンサはGNDへまたぐように配線するようです。高い周波数成分をGNDへ逃がすというわかりやすい配線です。
ただ、このパーツはそうなっていない。悩む。色々考えた結果、白いコード(TONEの左)はボリュームの中(=ジャックのOUT)、GNDはGNDに接続しました。
TONE=0の場合は変化なし、TONEを回すほどコンデンサ→GNDへ逃げる量が増えてTONEが効くことになるかと。。。
一応音的にもそうなっているのでこれでよしとしました。
配線図
実際の配線結果
汚いですが・・・
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